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はじめに

私のブログをすべてお読みになった方、古くからの私の知り合いの女性の方々は、私との交流を通じて私の考えをある程度おわかりになっておられると推察します。しかし、体系的に述べたものはブログにもないので、現時点における私の考えを述べておこうと思います。

現状認識

女性の特性

まず、1990年くらいまでは、男女と言うのは生まれたつき脳の作りは同じで、その後の成長過程で性差が生じると思われていました。だから、女性を生後男性として育てれば、男性と同じ考え方をするように育てられると思われていました。しかし、その後の脳科学の発達によって、男女の脳は生まれつき違いがあることがわかってきました。

男女の脳の違いは、原始時代以来の男女の分業のために生じました。まだ人類が洞窟に住んでいた時代、男性は遠くまで出かけて狩りをします。女性は洞窟の近くで育児をしながら植物を採集します。このため、男性は1つのことを集中して行う能力や、方向感覚が優れています。女性は外敵の接近を察知するために、ちょっとした異変に気付く能力や、育児をしながら他のことをするという、同時並行作業の能力に優れています。

女性の脳の特徴は、左右の脳が脳梁の大量の神経で結ばれていて、同時にいろいろなことができる一方、方向感覚、空間認識能力、集中力については男性脳よりも劣ることがわかってきました。

脳の違いによって、男女の行動様式も自然と違い、女性はおしゃべりが好きで、周囲のちょっとした変化にも気付くことができます。男性の浮気を女の勘で見抜くのもこのためです。

女性はおそらくトータルでは男性よりも優れていますが、フィジカルつまり体力面(筋力)では男性に劣ること、妊娠、出産、子の乳離れまで3年以上かかりその間は男性の保護と扶養が必要であることから、優れた男性、自分とその子を守ってくれる男性が必要です。

また、男性は毎日違う女性とセックスして妊娠させれば、一年に365人の子を作ることが理屈上はできます。けれども、女性は、ほぼ1年に1人しか子を生むことができません。このため、男性は女性の質はあまり問わず、ともかく手当たり次第にセックスして自分の子を産ませることを本能として欲します。女性は、一生かかっても18歳から40歳の間に22人の子しか産めないとすれば、とても貴重なものですから、より優れた男性とセックスして優秀な子を得ようと本能として欲します。このように、セックスに対する姿勢は、本能的には男性の方が積極的で無分別です。逆に、女性は数少ない卵子を有効に使うため、どうしても男性を選り好みしてしまいます。(ただし、適切なオーガズムを得られる女性は、特定の男性パートナーとの「底なしの性欲」を有することがしばしばあります。)

女性のセックスの現状

女性のオーガズムは大変気持ちのよいもので、男性ならば失神してしまうだろうと言われています。けれども、統計上は成人女性の26%しかセックスでオーガズムを得られない(ペニスの挿入で女性が膣・ヴァギナでオーガズムに達すること。ヴァギナオーガズム)のです。(宋美玄氏は、女性の1割から3割と述べています。)その原因は、女性よりもむしろ男性にあるというのが私の考えです。なぜならば、ほとんどの女性は私の技術によってオーガズムを得られるようになったからです。裏返せば、男性が貴女に適切にセックスをすることが出来れば、ほぼ100%貴女はセックスでイケるはずなのです。ある統計では、セックス先進国のアメリカにおいてさえ、女性の4割は性機能障害の不安を持っているそうです。

このように、全世界的に、大多数の男性は女性にオーガズムを与える能力がない、正確に言うと、オーガズムを得ることが出来ない女性をオーガズムを得ることが出来るように変える能力がない(開発能力がない)のです。(既にオーガズムを得ることができる女性にオーガズムを与えることは、かなりの男性にできるでしょう。)

加えて、最近は男性の草食化が進んでおり、結婚してもセックスレス、オーガズムレスというお寒い状況です。(日本では、40代カップルで約45%がセックスレス)(30代独身男女のそれぞれ約半数が童貞・処女という衝撃的統計データもあります。)

最近は不景気なため、ネットカフェでセックスする大学生男女がいるほどです。

女性のオーガズム

どのようなものか

女性のオーガズムには、大別してクリトリスでイク「クリトリスオーガズム」、挿入によって膣でイク(中でイク)「ヴァギナオーガズム」の2種類があります。ここでいうオーガズムとはヴァギナオーガズムを意味します。ヴァギナオーガズムを細分化して、ポルチオオーガズムや、Gスポットオーガズム、ウテルスオーガズム等に分類する人もいますが、フレオナではここまでの細分化はしておりません。

私は男性なので、女性のオーガズムをこの身で体験したことはございません。多くの女性客の方々からうかがうと、それは、「この世のものとは思えない」、「宇宙一幸せな」感覚だそうです。オナニーなどでクリトリスでイクのとはまったく次元の違う気持ちよさ、深い気持ちよさだそうです。

学問上は、子宮口が下がり、膣口が狭まり、膣が0.8秒間隔で収縮(痙攣)するものです。

連続オーガズム

女性のオーガズムは、その強度を示す曲線により3種類あります。そのうち、もっとも気持ちよいものが、オーガズムを何度も繰り返して感じる複数回オーガズム、そしてオーガズム状態であり続ける連続オーガズム、「イキっぱなし」状態です。(私は、女性が単にオーガズムに到達するだけではなく、連続オーガズムを得られるまでケアしています。)残る2つの曲線は、1回イッタだけでおしまいの曲線、オーガズムに達する手前で止まってしまう曲線です。

食べてわかる「ご馳走の味」

前述したようにオーガズムは女性の26%しか体験できていません。このため、74%の女性はオーガズムがどのようなものか、どのくらい気持ちがいいものなのか知りません。女性によっては、オーガズムの存在すら知らないこともあります。「夫とのセックスなんて、子作りのために仕方なくしているもの」と思う女性も多いでしょう。

私はよくオーガズムをご馳走に例えます。例えば、まだ貴女が食べたことのないご馳走Aがあったとしましょう。貴女は、雑誌やインターネット、友達から、この世の中にAというとてもおいしい料理があることを聞いたとします。でも、そのAを食べるには男性と一緒でなければならないし、男性と一緒なら必ずAに出会えるわけではありません。だから、「別にAを食べなくても死ぬわけではない」から、特にAを食べたいと強く思うことはないかもしれません。

でも、Aを食べた女性からAのことを詳しく教えてもらうと、「私もAを食べたい」と思うかもしれません。

何かの拍子に、貴女がAを食べて「とてもおいしい」と思ったら、次の日から貴女は「またAが食べたい」と思い続けるかもしれません。

もしそのAが、大好きな彼氏とならば、タダで食べられる、彼氏と結婚すれば毎日食べられるとしたら、どうしますか?

このAが、まさにオーガズムです。74%の女性は食べたことがないから食べたいと思わないのですが、ちょっとしたことで誰でもAを食べることができる、オーガズムを得ることができるとしたら。。。

オーガズムを得た後

実際、オーガズムを得た後の女性は、とても性に積極的になります。とてもセックスが好きになります。なにせ、場所代を除けばほとんどタダで味わえる「宇宙一の気持ちよさ」なのですから。

ヴァギナルオーガズムは、脳でイク。

クリトリスオーガズムはクリトリスへの物理的刺激によってイクものですが、中でイク、挿入でイク、ヴァギナオーガズムは、単に膣への物理的刺激で行くものではありません。そこには、精神的なるものが介在しています。それは、男性への愛であり、性的な空想があります。

連続オーガズムを達成できるようになると、女性は、乳首への刺激だけでもオーガズムを得たり、フェラチオをするだけでもオーガズムを得たりするようになります。この辺まで来ると、かなり大人の女性として完成したものとなります。このくらいになると、もう他の男性としても十分に中イキできるようになります。

心身一致の愛

私の経験上、大人の男女が愛し合うと、まず心と心が通い合い、心が一致します。これはかなり多くのカップルに見られます。

これに、26%の女性しか体験できていないオーガズムが加わると、心も体も一致する「心身一致の愛」が誕生します。

これはもう、この世のものとは思えないくらい素晴らしい時間です。いつまでも二人だけでいたくなります。

私は、究極の大人の愛は、この「心身一致の愛」だと思っています。

一方、男女交際は、ほとんどが心と心の付き合いからはじまり、最後に体の付き合い、つまりセックスになります。このときは、既に男女ともお互いを溺愛していますから、多少セックスが良くなくても「愛さえあれば、そのうち良くなる」とたかをくくっているのです。私に言わせれば、もし可能ならば、まず体の相性を確かめてから心の相性を確かめてはどうかと思うほどです。そうすれば、セックスレスや不感症、欲求不満で悩む女性はかなり減るでしょう。

心身一致の愛を求めて

心身一致の愛を得るには

女性が心身一致の愛の境地に達するには何が必要なのでしょうか。

まず、相手の男性を強く愛することです。

次に、相手の男性とセックスして、オーガズムを得ることです。それも、連続オーガズムです。

問題は、後者です。前述したとおり、一般男性の大半は、女性を開発する能力がないからです。

このため、もうお分かりのとおり、私は、女性の皆さんに「ぜひ、私のサービス、ケアを受けてください」と声高らかに申し上げているのです。

オーガズム提供技術

このような考えの下、私は日々オーガズム提供技術を磨いてまいりました。そうして、お客様のうち約8割の方に初回でオーガズムを提供し、その他の方も2~10回でオーガズムを提供するに至ってきました。(中には、30回目くらいでオーガズムに達した方もいますので、確実さは保証しかねます。)

考えてももみてください。もし、貴女が性開発せずにこのまま問題を先送りしたら、その先にあるのはなんでしょうか?

セックスレス、オーガズムとなり、「女を捨てて年老いていく」だけではありませんか?これは過言でしょうか?

オーガズムは逆上がり

皆さんは、小学校低学年のとき、鉄棒の逆上がりができなくて苦労しませんでしたか?あるいは自転車に乗れなくて苦労しませんでしたか?

不思議なことに、あれだけできなくて苦しんだのに、できるようになると実に簡単にできるようになります。特別の体力などは必要なく、単にコツが大切なのです。

オーガズムもこれに似たものがあります。私のサービスによってオーガズムを得られるようになった女性は(それが定着していれば)、他の男性としても、特に心から愛している男性となら、簡単に短時間でオーガズムを得られるようになります。

ですから、「オーガズムを得られない女性にオーガズムを与える能力、すなわち女性を開発する能力」と、「既にオーガズムを得ることができる女性にオーガズムを与える能力」はまったく異なるのです。後者は、太くて硬いペニスを持ち、それを使ってガンガン突きまくるだけの力任せの男性でもなんとかなるものなのです。

若い女性へ

若い女性の大半は、「まだ若いし、あせる必要はない」と考えているでしょう。ですが、体の柔軟性、心の柔軟性は加齢と共に衰えます。25歳を過ぎると老化は始まっています。

男女の出会いは突然やってきます。あなたの目の前に白馬の王子様が現れたとき、貴女が「イケない体」だったらどうしましょう?

格差社会となった現在、お金はなくても愛とオーガズムがあれば、夫婦生活はとても充実したものになるのではないでしょうか?あるいはまた、お金はこの男性、オーガズムはあの男性からと、男性の使い分けというのもこれからはあるかもしれません。最近はやりのポリアモリー(複数恋愛)がそうでしょう。

既にイケる女性へ

私は、「イケない女性をイカせる」だけの、「開発だけ」のプロではありません。

むしろ、私の真骨頂は、「イケる女性を、これでもかというくらい連続オーガズムの海で泳がせること」にあり、そのための技術と体力を有しています。

特に、電動マッサージ器を使った技術は、既にイケる女性ですら、更に高次元のオーガズムに到達させるものです。ぜひ、ご体験ください。

男性の方へ<愛・気・技・体>

今まで述べたようなことは、一朝一夕でできるようになるものではありません。英語論文の閲覧やさまざまな経験に基づく技術、サイクリングで得た体力、そして何よりも女性のことを思う「心」を磨いてきた結果です。

女性を満足させるには、愛情、気力、技術、体力の4つが最低限必要です。

そして究めると・・・シンプル イズ ベスト

いろいろと書きましたが、最終的にはとても「シンプル」なものとなります。様々な物事が整理されてきたのでしょう。

スキーの達人が、「スキー板の真ん中に乗るだけ」というように、ある分野を極めるとその極意はシンプルなものになると思います。そして、私の考えも最近はとてもシンプルなものになってきました。「こんなにシンプルだと人に教えられない、商売にならないな」と自分で不安に思うほどです。

いろいろなセックス本がありますね。カリスマAV男優 加藤鷹氏の『秘技伝授』、アダム徳永氏の『スローセックス』、宋美玄さんの『女医が教える 本当に気持ちのいいセックス』。どれも立派な本で誤りもないのですが、私の極意はもっともっと簡単です。今でも探求しているので、もっと簡単になるかもしれません。

私が女性にお願いすることは一つしかありません。そして、私が女性にすることもそんなに多くはないのです。

しかし、その基礎となるもの、それを構成する要素の一つ一つは時間をかけて培ってきたものなので、おいそれと真似することはできないでしょう。

新たな形「心身分離」

さきほどまで心身一致の愛を盛んに吹聴しておきながら、いきなり「心身分離」とはなにごとでしょう?

私が言う心身分離は、心身分離のセックスと言う意味ではなくて、心身分離の生活スタイルということです。

簡単に言うと、セックス相手の男性と、その他相手の男性を使い分けるのです。既婚女性ならば、夫とセフレの2人の男性パートナーを持つのです。アメリカではポリアモリー(複数恋愛)と言って流行化しはじめています。

なぜこんなことをいうかというと、◆不景気で誰もが経済的に苦しいから、経済力のある男性と結婚したい。 ◆経済力のある男性のセックス能力が高いとは限らない。 ◆結婚するなら経済力のある男性だが、セックスで満足できない可能性が高い。 ◆ならば、経済力のある夫と、セックスのうまいセフレの両方を持てば良い。。。からです。(★ただし、ポリアモリーは、夫公認でセフレを持ちます。夫に内緒でセフレを持つ不倫とは違います。)

セックスのうまい男性は1000人に一人とも言われています。貴女も夫(彼氏)とは別にセックスフレンドを持ってはいかがでしょうか?フレオナでは、既婚女性のご利用を推奨しております。不倫するよりも安全だからです。

これらの証左として、最近の調査では、多くの女性が「稼ぐ男」と「エッチする男」の二種類の男性を必要としていると回答しています。

おわりに

以上は、女性のオーガズムについて私が考えていることの一端です。

それ以外にも、非常に多岐のことを考えておりますが、それについてはいずれまた書きます。また、上記の考えは、ある程度モデル化して考えているので、すべての男女に適用できるものはないのであらかじめご了承願います。